和漢彩染の使い方のヒント

Q 褪色が通常のアルカリカラーよりもある様気がするのですが?

A いいえ!通常のアルカリカラーよりも褪色しにくいです。

以下の項目のチェックしてください。

    1. 塗布量のチェック。塗布量(パウダー量)が少ないと褪色の原因となります。
      ショート30g
      セミロング40g
      ロング30g
      ダマがなくなるまで良く溶かして下さい。

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感想(21件)

  1. 熱めのお湯に、MSX3とピーチをミックスします。
    パウダー+お湯+MSX3+ピーチ
    1 : 3 : 1 +(パウダー量の30%)
    ピーチ(セラミド等)の働きで、浸透・定着を良くします
  2. 和漢パウダー塗布前は、MSX3をたっぷり塗布して下さい。
    髪を膨潤させ、パウダーの浸透を良くします
    。パウダーのなじみも良くなります。
    ツヤも良く出ます。
  3. 和漢パウダー塗布時の、もみこみも有効です。

Q ラック処理の時、入れるパウダーがBB5では暗いしBB6では白髪が浮きます。
どうしたらいいでしょう?

A BB5にオレンジを3g程度入れてみてください。

Q 中間部分が13レベルあります。ラックは10までしかありません和漢彩染では無理でしょうか?

A 可能です。

個人差はありますが、ラック10でパウダーの配合をBB7、BB8に変更すると10レベル以上にリフトアップします。
塗布量は多少多めに!

また、パウダーを配合しないともっとリフトアップします。その場合、根元部分が明るくなりすぎる場合がありますので、通常のアルカリカラーの様なテクニックが必要となります。

中間部分13レベルのラック10とBB8での和漢彩染の例です。
根元から毛先まで均一に染まっています。

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