和漢彩染Q&A

Q ヘナとどうちがうの?

A トーンアップやトーンダウン、そして色を従来のアルカリカラーと同じ様に自由自在にコントロール出来ます。

ヘナの様にカラーチェンジが出来なくなったりパーマがかかりにくくなったりは致しません。

*注ヘナはローソン(植物色素)とタンニン酸の影響を受けるため弊害がでます。

Q ヘナの様なゴワツキもないって事?

A そうです。

和漢彩染には酸によるタンパク質変性がないので、染め上がりの髪がゴワつかず質感が本当に柔らかいんです。

Q どうして傷まないの?

A ヘアカラーの2剤(過酸化水素)を使用しなくても染める事が出来るからです。

又、和漢彩染の85%は小麦粉・コーンスターチ・11種類の植物エキスで出来ている自然派指向のカラー剤です。

Q 2剤を使わないのにどうして染まるの?

A 過ホウ酸ナトリウムという従来のヘアカラーの2剤の100分の1のダメージのもので酸化させているのです。

実際には髪へのダメージは、ほぼ無いと考えられます。
また、お湯で希釈する染料なので経皮吸収がなく安心です。

Q ノンジアミンなの?

A いいえ。

お客様が満足する染まり上がりのために必要最小限のジアミンを使用しています。
残念ですが、ジアミンアレルギーの方には使用していただけません。

Q 明るくする事も和漢トリートメントパウダーだけで出来るの?

A ノンアルカリなので、パウダーだけでは明るくする事はできません。

したがって、根元などの明るさのほしい部分は「ラック」という特殊なライトナーや2剤を使用しますが、従来のカラー剤と比べて10分の1以下のダメージしかありません。

Q 従来のアルカリカラーと比べてどうなの?

A ジアミンこそ最小限使っていますが、ノンアルカリなので仕上がりはトリートメントそのものです。

普段自宅のお風呂で使うトリートメントに染料が少し混ざったものをご想像下さい。
それで、髪を染める事が出来るのですから染め上がりは従来のヘアカラーと比べようがありません。
早く体験して下さいというしかありません。
ファションカラーの場合10レベルまで、白髪染め場合8レベルまで綺麗にムラなく染まります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です