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太古珊瑚浸透水 (表示名:海水)

太古珊瑚浸透水は、2億5千年前から堆積・地殻変動を繰り返した地層の中に封じ込められた海水でもあり、溶解成分も多種多様のミネラル成分をバランスよく含有し、活溶媒本体の水も長年にわたり、高圧力の環境で光と空気を遮断され、極めて熟成された水です。

【特徴】
  • ミネラル成分がバランスよく溶融しており、長年にわたる熟成により、イオン化されています。
  • クラスターが細分化されており、浸透性に優れています。
  • 地中の弱電流による電気分解と、微生物の長期間の作用により、還元性に海水となっています。ミネラル元素、特にカルシウムを多量に含む太古珊瑚浸透水は、酸化性物質に対し、著しい還元作用を示します。
  • 地下海水であるため、成分が常に安定しています。

出雲湯村温泉水 (表示名:温泉水)

出雲湯村温泉水は、斐伊川の清流を望む山水の美に囲まれた温泉です。開湯は今から約1,200年前、「出雲風土記」にも登場する古湯で薬湯として深く親しまれました。
採取場所は古事記、日本書紀に語られた神話の世界「やまたのおろち退治」で有名な場所です。八百万の神々が集まったとされる出雲神話にも出てくる由緒正しき温泉です。

【特徴】

弱アルカリ性で、炭酸水素塩、ミネラル分を含み、肌に優しく、ツヤを与えることが期待されます。

天然鉱石 (表示名:アルミナ、酸化鉄、シリカ)

天然鉱石とは、火成岩の一種である花崗斑岩が、風化作用・熱水変質作用を受け、表面が融触された多孔質で、多成分を含有する淡褐色ないしは淡灰色の鉱物です。

【特徴】

無数に存在する微細な穴からミネラル分が溶出し、肌と髪にうるおい、ツヤを与えることが期待されます。

アルニカ花エキス


アルニカの植物から得られるエキスでカロチノイド等を多く含み、毛髪に対して保湿効果が期待できます。

オドリコソウ花エキス

オドリコソウとは、山野に自生するシソ科の多年草で、花が笠をかぶって踊る姿に似ている為、オドリコソウの名が付けられています。
オドリコソウの茎、葉および花から抽出したエキスで、タンニン、フラボノイドなどを含み、整肌、収斂、消炎作用が期待できます。

オランダカラシエキス

オランダカラシの葉、茎または全草から抽出して得られるエキスで、保湿・血流・発毛促進作用が期待できます。

ゴボウ根エキス

ゴボウの根から抽出して得られるエキスで、保湿作用、フケ・脱毛予防作用、発汗作用、血行促進作用が期待できます。

セイヨウアカマツ球果エキス

セイヨウアカマツ球果エキスとは、セイヨウアカマツの球果をPG(プロピレングリコール)や精製水などで抽出して得られるエキスのことで、黄褐色の液体です。球果だけでなく、花芽や葉から抽出するものもあります。
成分はテレピンチナ、樹脂。 マツの樹幹に切り傷をつけて、滲み出した物を採取したものがテレビンチナで、テレビン油(精油)や、ロジン(固形の樹脂)の原料としても使用されます。効果としては、収斂、創傷治癒、消炎作用、皮膚の湿潤・防腐・皮膚再生効果や消臭・芳香・清浄があります。
主に髪の潤い成分や発毛・育毛・養毛の有効成分としてのヘアケア商品、肌の潤い成分やしみ・しわ・そばかすなどのお肌の保護成分としての化粧品などに配合されています。

セイヨウキズタエキス

セイヨウキズタとは、ヨーロッパ~コーカサス地方原産のウコギ科の多年草で、樹や壁に伸びるつる性の常緑低木です。
セイヨウキズタの茎及び葉から抽出されるエキスで、洗浄作用、抗炎症作用、痩身作用が期待できます。

ニンニクエキス

ニンニクはユリ科の多年草で、原産は西部アジアまたはインドと言われており、中国を経て日本に伝わり広く栽培されている。漢方名をタイサン(大蒜)と言い、中国、日本では強壮・疲労回復、健胃、風邪、ぜんそく、神経痛、冷え性、整腸、駆虫薬として、また、食品のくさみを消し消化を助け腐敗を防ぐことから、香辛料として調理に広く使われてきた。
ヨーロッパでも民間薬として、胃腸炎、動脈硬化症、高血圧症などに用いられています。
ニンニクの鱗茎から抽出したエキスで、代謝機能亢進作用、殺菌防腐作用、血行促進作用、免疫機能亢進作用、過酸化脂質生成抑制作用が期待され、皮膚細胞を活性化させ、老化を防ぐ効果が期待できます。

ローズマリーエキス

ローズマリーは、別名マンネンロウと呼ばれるシソ科の常緑低木で、地中海沿岸に自生し、ヨーロッパ中部をはじめ世界各国で栽培されています。
ローズマリーの葉または花から抽出して得られるエキスで、血行促進作用や抗酸化作用があり、老化防止、脱毛防止、フケの防止に効果が期待できます。

ローマカミツレ花エキス

ローマカミツレは、ヨーロッパで栽培されているキク科の多年草です。フランスで最もよく使われる薬用植物の1つで、抗神経痛剤、健胃剤、解熱剤、強心剤、消毒剤などとして使われています。また、ヨーロッパの女性たちのブロンドの髪の毛が金色の輝きを保っているのは、ローマカミツレでシャンプーをしているからと言われています。
ローマカミツレの花から抽出して得られるエキスで、保湿、抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用が期待できます。過敏症肌、乾燥肌の基礎化粧品等に用いられます。

PH 6.68

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