和漢彩染ノンパラフェニレンジアミン処方

私たちがジアミンと呼んでいる成分はヘアカラーの核として染料に含まれるパラフェニレンジアミンの事です。このパラフェニレンジアミンを使用する事で、少量の色素で濃く色を出す事ができ、またいろいろな色調を簡単に作ることができます。
和漢彩染はジアミン染料ですが、実はジアミンが入っているのはラック6とパウダーのBB系(BB4、BB5、BB5M、BB6、BB7、BB8)だけなのです。
そこで、上記の商品を使わずに染めればノンジアミンで和漢彩染が出来るのです。

※既染部を明るくしたいケース
※明度を変えず白髪浮き処理したいケース
※ショートのお客様でアフターカットをしてしまうケース
※メンズのお客様

ショート

ミディアム

ロング

LUC8

30g

40g

50g

オキシ6%

60g

80g

100g

フルーツハーブエッセンス

9g

12g

15g

オレンジ

11g

15g

18.5

ブルー

11.5g

15g

19g

MSX3

22.5g

30g

37.5g

βピーチ

4.5g

6g

7.5g


基本施術
① カウンセリング
② プレリードウォーター塗布(既染部中心)
③ 新生部塗布(ドライ)
④ 既染部塗布(ウェット)
⑤ 20分放置でチェック

*パッチテストは必ず行ってください。

和漢彩染とヘナ、Kカラーとの比較

 

和漢彩染

ヘナ

Kカラー

染着方法

ジアミン系染料 ヘナの葉に含まれるローソン(植物色素)  ジアミン系染料

放置時間

15分~30分 1~2時間(ナチュラルヘナの場合) 15分~30分

色持ち

一般的なヘアカラーと同じ 回数を重ねることによって、染着性が増す 一般的なヘアカラーと同じ

感触

植物エキスの働きによって、感触は良い。残存カラーがある場合は多少きしみ感あり。 残存カラーがある場合は多少きしみ感あり。ツヤ出し、セルロースの保湿性で感触は良い。シャンプーのお流し時、きしみ感有り。 タンニン酸による収れん作用により、きしみ感が多少強く、硬さがある

香り

天然ハーブの香り ヘナカラー独特の香り 天然ハーブの香り

カラー

バリエーション

パウダー13色とLUC3種のコラボレーション ローソンとケラチンが結合し、オレンジ系の色を発色。暗く染める場合は、他のハーブ染料 40色

カラーチェンジ

LUC使用によってカラーチェンジ可能 タンニン酸の結合により、カラーチェンジが難しい タンニン酸の結合により、カラーチェンジが難しい

トーンアップ

LUC使用によってトーンアップ可能 トーンアップは困難 多少可能

パーマへの影響

一般的ヘアカラーと同じ、パーマに影響なし タンニン酸の結合により、パーマがかかりにくい タンニン酸の結合により、パーマがかかりにくい

コスト

4倍希釈 2~2.5倍希釈 4倍希釈

認可

医薬部外品登録 ナチュラル へナ --- 化粧品登録
ケミカル ヘナ --- 雑品扱い
医薬部外品登録

MSX3 Q&A

パーマの場合でも結果は出ますか?

結果は出ますが、スタイルによって分かりにくい場合がありますので注意して下さい 
(面のあるスタイルには艶は分かりやすい)

アイロンでのダメージは出ませんか?

当然、髪の内部温度が120℃超えてきますとタンパク変性を起こしますのでアイロンのかけすぎには気をつけて下さい(スライス厚めに取ってワンスルー)

合わない髪質はありますか?

ハイダメージの方や縮毛の方には結果が判りにくい場合がありますが、ハイダメージの方にはPPTを使ったメニューや、縮毛の方には縮毛矯正をお薦めすれば、より良い結果が出せます

加温したらダメですか?

MSX3を噴霧後、髪を完全に乾かしてアイロン操作して頂いて熱を加える事によって効果や持続力を上げて頂いていますが、加温によってMSX3の効果を上げるには通常の加温では低すぎますので、結果は判りにくいです(単品使用)

放置時間が長い方が効果は上がりますか?

メニュー展開によって様々ですが、通常ブローローション風にご使用して頂いても、結果はお判り頂けますので長くする必要はございません

パルッキーしてもいいのか?

問題無くご使用なされているサロンもございます。但し、ミスト系の機械にMSX3をご使用されますとミネラル分が故障の原因になりますのでお控え下さい

加温器、パルッキー等で放置時間の短縮は出来ますか?

もともとミネラル分の浸透性が高いので、加温・パルッキー等での短縮は判りにくいです

パーマのリッジ形成に問題ありませんか?

薬剤のパワーを弱める事はございませんが、グレイカラーやパーマ剤の粘度で問題が生じる事がありますので、粘度が緩くなりすぎない様にして下さい(最低でも10%)

カールアイロンは使用していいですか?

アイロン操作をカールアイロンで施術されているサロンもございます(スタイル重視)高温になりやすいので、タンパク変性に気を付けながら施術ください

ヘナ、マニキュアの方にも使用出来ますか?

ヘナの場合は問題無くご使用して頂けますが、マニキュアの場合先程のカラーやパーマ剤の粘度の問題と同じで染まりに影響が出てくる可能性がありますので注意してご使用下さい

MSX3を商材にブレンドせずに結果が出ますか?

勿論、艶やサラサラ感は出るのですがより持続性を保つ為に商材の中にブレンドして頂く方法をお薦めしております。
何故ならば、浸透性が高い分当然抜け出しもし易いので如何に髪の中に留めておく為にと、試していって貰った結果、アルカリの力を借りると艶・サラサラ感の持続が良かったのでお薦めしております。
サロン様の考え方にもよりますが、MSX3を添加してトリートメントメニューとして実感して頂くのが一番良いのではないかと考えております。
当然、ホームケアとしての店販品をお客様に毎日使って頂く事により、より持続性が出て来ます。
あるサロンでは店販商品として、化粧水としてお顔にご使用して頂いておりますし、同時に寝癖直しやブローローションとしてもお客様にお勧めしておられます

ミネラルが髪の毛にどう作用していますか?

まずミネラルのご説明からさせて頂きますと、ミネラルとは糖質・脂質・タンパク質・ビタミンと並び5大栄養素の1つで別名無機質と呼ばれる物です
一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に生体にとって欠かせない元素のことで厚生労働省が発表している食品栄養表示基準に書かれている
代表的なミネラルは12成分で亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンがあります

MSX3

太古珊瑚浸透水 (表示名:海水)

太古珊瑚浸透水は、2億5千年前から堆積・地殻変動を繰り返した地層の中に封じ込められた海水でもあり、溶解成分も多種多様のミネラル成分をバランスよく含有し、活溶媒本体の水も長年にわたり、高圧力の環境で光と空気を遮断され、極めて熟成された水です。

【特徴】
  • ミネラル成分がバランスよく溶融しており、長年にわたる熟成により、イオン化されています。
  • クラスターが細分化されており、浸透性に優れています。
  • 地中の弱電流による電気分解と、微生物の長期間の作用により、還元性に海水となっています。ミネラル元素、特にカルシウムを多量に含む太古珊瑚浸透水は、酸化性物質に対し、著しい還元作用を示します。
  • 地下海水であるため、成分が常に安定しています。

出雲湯村温泉水 (表示名:温泉水)

出雲湯村温泉水は、斐伊川の清流を望む山水の美に囲まれた温泉です。開湯は今から約1,200年前、「出雲風土記」にも登場する古湯で薬湯として深く親しまれました。
採取場所は古事記、日本書紀に語られた神話の世界「やまたのおろち退治」で有名な場所です。八百万の神々が集まったとされる出雲神話にも出てくる由緒正しき温泉です。

【特徴】

弱アルカリ性で、炭酸水素塩、ミネラル分を含み、肌に優しく、ツヤを与えることが期待されます。

天然鉱石 (表示名:アルミナ、酸化鉄、シリカ)

天然鉱石とは、火成岩の一種である花崗斑岩が、風化作用・熱水変質作用を受け、表面が融触された多孔質で、多成分を含有する淡褐色ないしは淡灰色の鉱物です。

【特徴】

無数に存在する微細な穴からミネラル分が溶出し、肌と髪にうるおい、ツヤを与えることが期待されます。

アルニカ花エキス


アルニカの植物から得られるエキスでカロチノイド等を多く含み、毛髪に対して保湿効果が期待できます。

オドリコソウ花エキス

オドリコソウとは、山野に自生するシソ科の多年草で、花が笠をかぶって踊る姿に似ている為、オドリコソウの名が付けられています。
オドリコソウの茎、葉および花から抽出したエキスで、タンニン、フラボノイドなどを含み、整肌、収斂、消炎作用が期待できます。

オランダカラシエキス

オランダカラシの葉、茎または全草から抽出して得られるエキスで、保湿・血流・発毛促進作用が期待できます。

ゴボウ根エキス

ゴボウの根から抽出して得られるエキスで、保湿作用、フケ・脱毛予防作用、発汗作用、血行促進作用が期待できます。

セイヨウアカマツ球果エキス

セイヨウアカマツ球果エキスとは、セイヨウアカマツの球果をPG(プロピレングリコール)や精製水などで抽出して得られるエキスのことで、黄褐色の液体です。球果だけでなく、花芽や葉から抽出するものもあります。
成分はテレピンチナ、樹脂。 マツの樹幹に切り傷をつけて、滲み出した物を採取したものがテレビンチナで、テレビン油(精油)や、ロジン(固形の樹脂)の原料としても使用されます。効果としては、収斂、創傷治癒、消炎作用、皮膚の湿潤・防腐・皮膚再生効果や消臭・芳香・清浄があります。
主に髪の潤い成分や発毛・育毛・養毛の有効成分としてのヘアケア商品、肌の潤い成分やしみ・しわ・そばかすなどのお肌の保護成分としての化粧品などに配合されています。

セイヨウキズタエキス

セイヨウキズタとは、ヨーロッパ~コーカサス地方原産のウコギ科の多年草で、樹や壁に伸びるつる性の常緑低木です。
セイヨウキズタの茎及び葉から抽出されるエキスで、洗浄作用、抗炎症作用、痩身作用が期待できます。

ニンニクエキス

ニンニクはユリ科の多年草で、原産は西部アジアまたはインドと言われており、中国を経て日本に伝わり広く栽培されている。漢方名をタイサン(大蒜)と言い、中国、日本では強壮・疲労回復、健胃、風邪、ぜんそく、神経痛、冷え性、整腸、駆虫薬として、また、食品のくさみを消し消化を助け腐敗を防ぐことから、香辛料として調理に広く使われてきた。
ヨーロッパでも民間薬として、胃腸炎、動脈硬化症、高血圧症などに用いられています。
ニンニクの鱗茎から抽出したエキスで、代謝機能亢進作用、殺菌防腐作用、血行促進作用、免疫機能亢進作用、過酸化脂質生成抑制作用が期待され、皮膚細胞を活性化させ、老化を防ぐ効果が期待できます。

ローズマリーエキス

ローズマリーは、別名マンネンロウと呼ばれるシソ科の常緑低木で、地中海沿岸に自生し、ヨーロッパ中部をはじめ世界各国で栽培されています。
ローズマリーの葉または花から抽出して得られるエキスで、血行促進作用や抗酸化作用があり、老化防止、脱毛防止、フケの防止に効果が期待できます。

ローマカミツレ花エキス

ローマカミツレは、ヨーロッパで栽培されているキク科の多年草です。フランスで最もよく使われる薬用植物の1つで、抗神経痛剤、健胃剤、解熱剤、強心剤、消毒剤などとして使われています。また、ヨーロッパの女性たちのブロンドの髪の毛が金色の輝きを保っているのは、ローマカミツレでシャンプーをしているからと言われています。
ローマカミツレの花から抽出して得られるエキスで、保湿、抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用が期待できます。過敏症肌、乾燥肌の基礎化粧品等に用いられます。

PH 6.68

ブロコローレ デジファーβピーチ

特長

主要配合保湿成分(セラミド・和漢植物エキス・ホホバオイル・ケラチン・コラーゲン・シルクPPT・アミノ酸ミックス)
髪に必要な25種類の天然系保湿成分をバランスよくブレンドし、髪の内部・外部を潤して髪を健やかに保つとともに保護します。
ノンシリコン

使用方法

  • 和漢彩染パウダー量に対して20%ミックス
  • パーマやカラー・縮毛の前処理として(PPTとして損傷部に塗布)  
  • パーマの1剤にミックス(約10%をミックス)
  • ロットオフ後に塗布し、プレーンリンスすると、毛先のパサつきが緩和され、弾力が出ます
  • カラー剤にミックス(1剤に対して、約10%ミックス)       
  • アイロン前に使用(損傷部に塗布)
  • ドライヤーの熱から髪を保護します(タオルドライ後、塗布し、ブロー仕上げ)
  • ウェット時に塗布、自然乾燥でジェルとしてのスタイリング剤
  • ワックス仕上げの前にベースとして使用(プレーンでワックスが簡単に落ちます)
  • 特に、軟毛の方の仕上げに

ブロコローレ フルーツハーブエッセンス

  • 100%天然オイルを強調する為に
       ノンウォーター・・・水を加える事で分離させない為に活性剤を入れないといけない。
       ノンアルコール・・・吸着力はあるが、揮発性の為、髪を乾燥させる場合がある。
  • グレープシードオイルが、約95%を占め、残りの数%がニクズク他のオイル。
  • 100mlのオイルを作るには、100kgものブドウ種子が使われる。
  • グレープシードオイルは、オレイン酸(抗酸化物質)を多く含んでいますが、ビタミンEの含有量も30%と、オリーブオイルの倍以上、酸化を抑える為のビタミンEも多く蓄えています。オレイン酸もオリーブオイルの約2倍。
  • ポリフェノールも微量ですが含んでいます。(活性酸素除去)
  • エモリエント剤(保湿剤)として利用。
  • グレープシードオイルは、地肌の刺激緩和が一番の特徴です。依って、カラー(1・2剤混合)、パーマ(1剤)などの使用時に、刺激を感じる方にはとくに有効です
  • カラー、パーマ剤に混ぜても乳化が早く、操作性が良い。
  • シャンプー、カラー剤、パーマ剤には活性剤が入っており、その活性剤を利用して乳化、融合させ浸透させる。
  • 前記した様に、保湿効果が非常に高いので、カラー、パーマ後のパサツキや、安価なシャンプー時のキシミが、グレープシードオイルをミックスする事で解消されます。

カラーの場合 1.2剤混合60グラムに対して6ml
パーマの場合 1剤(80ml)に6ml

和漢彩染で使用する材料の解説

  1. それは何か?
  2. 使用方法及び効果効能
  3. 他の使用方法
  4. 何故、これを使わないといけないか?

フルーツハーブエッセンス

  1. グレープシードオイルです
  2. ラック・オキシの総量に対して10%ブレンドしますと、刺激緩和の効果があります
  3. プレで頭皮に塗布して頂ければ、より一層刺激緩和の効果があります カラー・パーマ・縮毛矯正の1液に10%ブレンドして使用することも出来ます
  4. ラック・オキシにわずかながらもアルカリが入っていますので、フルーツハーブを入れないと刺激を感じやすい

MSX3

  1. 海水・温泉水等のミネラル水です
  2. 薬剤にブレンドすることにすることにより、より一層のツヤを出し、持続させます
  3. カラー・パーマ・縮毛矯正、いまお使いのトリートメントに20%ブレンドして使用することもできます。仕上げにブローローションとして使用できます。全身化粧水で認可が取れていますので肌にも使用できます。
  4. MSX3を使用しないと、年配で乾燥毛の方はツヤが出にくい

デジファーβピーチ

  1. ノンシリコンのセラミドです
  2. パウダー使用量の20%ブレンドすることにより、質感をアップします
  3. 洗い流さないトリートメントとしても使用できます。ノンシリコンなので薬剤の浸透の弊害はありません
  4. 和漢パウダーは油分・シリコンが入っていないので、デジファベータを使用しないと質感が出ない

Gウオーター

  1. 尿素・アルギニン配合の水です
  2. パウダー塗布前にスプレーすることにより、薬剤をはじきやすい髪に対して浸透がよくなります
  3. カラー・パーマ・縮毛矯正等、薬剤がついた上から使用すると薬剤パワーアップ効果があります
  4. 撥水毛の場合、Gウオーターを使用しないと、ノンアルカリの和漢彩染ははじきやすいので染まりにくい

和漢彩染カラートリートメント

和漢パウダー(ホワイトベース)を使い、トリートメントで退職した色味を補うメニューの提案です。

来店サイクルの長い方(3ケ月でカラーをされる方)には中間の1ケ月半目に入れたり、カットのみの方(ホームカラーの方)等に、来店サイクルの短期化(来店サイクルの短縮化)や客単価アップメニューとして提案されてはいかがでしょうか?

 

配合色

配合率

ピンクベージュ系

レッド:パープル:ホワイト

3:1:32

オレンジ系

オレンジ:ホワイト

1:8

マッド系

グリーン:ホワイト

1:8


色味に対して、8倍のホワイトでうすめるのが基本ですが、BB8を加えたり、色味や、ホワイトのうすめる比率などはアレンジ次第です。

和漢彩染トナープロセス

 

パウダー総量(1)に対してお湯(3):MSX3(1):ピーチ(0.2)の割合でミックス

 

2シャンプー

和漢彩染Q&A

Q ヘナとどうちがうの?

A トーンアップやトーンダウン、そして色を従来のアルカリカラーと同じ様に自由自在にコントロール出来ます。

ヘナの様にカラーチェンジが出来なくなったりパーマがかかりにくくなったりは致しません。

*注ヘナはローソン(植物色素)とタンニン酸の影響を受けるため弊害がでます。

Q ヘナの様なゴワツキもないって事?

A そうです。

和漢彩染には酸によるタンパク質変性がないので、染め上がりの髪がゴワつかず質感が本当に柔らかいんです。

Q どうして傷まないの?

A ヘアカラーの2剤(過酸化水素)を使用しなくても染める事が出来るからです。

又、和漢彩染の85%は小麦粉・コーンスターチ・11種類の植物エキスで出来ている自然派指向のカラー剤です。

Q 2剤を使わないのにどうして染まるの?

A 過ホウ酸ナトリウムという従来のヘアカラーの2剤の100分の1のダメージのもので酸化させているのです。

実際には髪へのダメージは、ほぼ無いと考えられます。
また、お湯で希釈する染料なので経皮吸収がなく安心です。

Q ノンジアミンなの?

A いいえ。

お客様が満足する染まり上がりのために必要最小限のジアミンを使用しています。
残念ですが、ジアミンアレルギーの方には使用していただけません。

Q 明るくする事も和漢トリートメントパウダーだけで出来るの?

A ノンアルカリなので、パウダーだけでは明るくする事はできません。

したがって、根元などの明るさのほしい部分は「ラック」という特殊なライトナーや2剤を使用しますが、従来のカラー剤と比べて10分の1以下のダメージしかありません。

Q 従来のアルカリカラーと比べてどうなの?

A ジアミンこそ最小限使っていますが、ノンアルカリなので仕上がりはトリートメントそのものです。

普段自宅のお風呂で使うトリートメントに染料が少し混ざったものをご想像下さい。
それで、髪を染める事が出来るのですから染め上がりは従来のヘアカラーと比べようがありません。
早く体験して下さいというしかありません。
ファションカラーの場合10レベルまで、白髪染め場合8レベルまで綺麗にムラなく染まります。

和漢彩染Q&A

Q ヘナとどうちがうの?

A トーンアップやトーンダウン、そして色を従来のアルカリカラーと同じ様に自由自在にコントロール出来ます。

ヘナの様にカラーチェンジが出来なくなったりパーマがかかりにくくなったりは致しません。

*注ヘナはローソン(植物色素)とタンニン酸の影響を受けるため弊害がでます。

Q ヘナの様なゴワツキもないって事?

A そうです。

和漢彩染には酸によるタンパク質変性がないので、染め上がりの髪がゴワつかず質感が本当に柔らかいんです。

Q どうして傷まないの?

A ヘアカラーの2剤(過酸化水素)を使用しなくても染める事が出来るからです。

又、和漢彩染の85%は小麦粉・コーンスターチ・11種類の植物エキスで出来ている自然派指向のカラー剤です。

Q 2剤を使わないのにどうして染まるの?

A 過ホウ酸ナトリウムという従来のヘアカラーの2剤の100分の1のダメージのもので酸化させているのです。

実際には髪へのダメージは、ほぼ無いと考えられます。
また、お湯で希釈する染料なので経皮吸収がなく安心です。

Q ノンジアミンなの?

A いいえ。

お客様が満足する染まり上がりのために必要最小限のジアミンを使用しています。
残念ですが、ジアミンアレルギーの方には使用していただけません。

Q 明るくする事も和漢トリートメントパウダーだけで出来るの?

A ノンアルカリなので、パウダーだけでは明るくする事はできません。

したがって、根元などの明るさのほしい部分は「ラック」という特殊なライトナーや2剤を使用しますが、従来のカラー剤と比べて10分の1以下のダメージしかありません。

Q 従来のアルカリカラーと比べてどうなの?

A ジアミンこそ最小限使っていますが、ノンアルカリなので仕上がりはトリートメントそのものです。

普段自宅のお風呂で使うトリートメントに染料が少し混ざったものをご想像下さい。
それで、髪を染める事が出来るのですから染め上がりは従来のヘアカラーと比べようがありません。
早く体験して下さいというしかありません。
ファションカラーの場合10レベルまで、白髪染め場合8レベルまで綺麗にムラなく染まります。